文化日(ぶんかのひともきたる)

 
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(文化の日の午後:2016年11月3日撮影)


文化の日、佐貫の酒仙が地元に来る。
 よく行く飲食店で、待ち合わせる。
 ランチ時に、口開けと同時に入り、看板までいる。
 かなり飲んだ気がする。
 尚、酒仙と会う前に、印刷屋に寄り、頼んでいた年賀状の印刷の出来上がりを受け取り、すぐに、宛名を書き始める。このため、早々に書き終わる。
 それにしても、昨夜までの雨は上がり、暖かい日で、空を見上げれば、青空だ。
 街路樹のななかまどとは対照的だ。
 よく見れば、マンションの庭先の松には、知らぬ間に筵が巻かれている。
 この状態で年末となり、年が明けるに違いない。
 そのような中、様々なことを考える。
 一体、自分は何をしているのだろうか。
 ただ、この青空を見上げると、馬鹿らしく思えて来るのは不思議だ。
(第四千八百十六段)
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by akasakatei | 2016-11-06 15:31 | 社会心理 | Comments(0)
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