認知症序曲(うわぎをわすれ)

 
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(文化の日の朝:2016年11月3日撮影)


イタリヤ料理店の店主に、夜、来るのは久し振りですね、と言われる。
先日、地元の世捨て人から聞いた幼稚園の面接試験の話しをする。
 店主より、幼稚園と保育園の違いが出る。
 管轄が、各々、文部科学省と厚生労働省というと、意外に、知らなかったようで、妙に、感心される。
 確かに、子供がいなければ、知らないことに違いない。
 そうした中、飲んでいる間に、仕事場にコートを忘れたことに気付く。
 何故、忘れたのか。
 認知症か。
 仕事場を出た時、若干、寒いとは思ったけれど、疑問はなかった。
 振り返れば、休み明けで、仕事場に行くと、月初と重なり、色々あったことは事実だ。
 最近では、一日休むと、前日の処理からで、これからのことが出来ない。
 仕事を追い掛けられない。
(第四千八百十五段)
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by akasakatei | 2016-11-05 08:03 | 社会心理 | Comments(0)
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