金魚騒動裏(きんぎょそうどうぼっぱつ)

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(庶民の願い:2016年10月23日撮影)


先に判決が出た東日本大震災による小学生の逃げ遅れについて、責任を問われた市は、控訴するらしい。
 学校絡みとなると、以前に触れた青森もそうだが、言い逃れようとする。
 公立が敬遠される理由の一つだろう。
 安心して預けられないイメージが強い。
 そのような中、地元の世捨て人のショックは大きいようで、立ち直りには、時間が掛かりそうだ。
 あまり寝られていない様子だ。
 特に、金魚掬いのそれを飼育するのは大変で、小赤から姉金になり、安心した矢先だったに違いない。 
 別の金魚を飼育すれば良いとの話しではないだろう。
 それにしても、短期間で、こうも気温差があると、体調維持だけで大変だ。
 仕事場でも、あちこちで咳が聞こえる。
 聞こえるといえば、核禁止について、我が国は安保を優先したみたいだ。広島、長崎、福島におけるそれは、何だったのか。
 また、厚生労働省では、シベリアで抑留された日本人のDNA鑑定する遺骨を焚火にし、謝罪した。
 察するに、先の戦争の意味を分かっていないのではないか。
 だから、軽視する。
(第四千八百十段)
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by akasakatei | 2016-10-31 21:43 | 社会心理 | Comments(0)
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