毒社会(どくあふれる)

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(利益が絡むと:2016年10月23日撮影)


あまりにも良きことなく、日々、何をしているのか、と自問する。
最近は、本を読む暇もなく、ただ、時間に追われているばかりだ。
新聞を手にすると、亡くなった皇族の記事が目に入る。
生前退位、それに、継承者が少なくなったことで、より今後の皇
室のあり方が問われるはずだ。
そのような中、市とコンビニが、高齢者対策で協力するという。
この頃では、コンビニも地域に参加する傾向があるものの、かつ
てはそうでもなく、逆に、地域を壊していた。
今でも、商店街にあるチェーン店が、協力しないという話しは耳
にする。
何れにしろ、利益追求社会が、住み難くさせていることは確かで、
結果、刺々しい世にしている。
更にいえば、ある意味、これは最初から分かることで、気付かな
いとしたら、どうかしている。
 そうした折、また、歌舞伎役者が新派へ転向すると聞く。どうい
うことになるのか。
 どういうことといえば、地元の世捨て人より、細君が水鉢に被せ
る網をし忘れ、魚がいなくなったと連絡がある。この件に関し、細
君が逆切れしたらしい。
 面倒なことだ。
(第四千八百九段)
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by akasakatei | 2016-10-30 18:16 | 社会心理 | Comments(0)
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