秋朝心(あきのめざめ)

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(秋の訪れた競馬場跡地の住宅街:2016年10月23日撮影)


明け方寒くなり、布団から出られない日々となってきた。
地元の世捨て人も、最近では、日の出も遅く、魚の世話がなかな
か出来ず、餌やりも細君に任せているという。
その世捨て人だが、先日、水鉢の掃除をしたらしい。
とはいっても、ある程度、青水を出し、ネットで越し、新しい水
を入れたとの話しだ。
青水が濃くなり、なかなか魚が見えず、結局、どじょうは分から
なかったみたいだ。
これからの時期、冬眠に入るから、あまりあれこれしない方が良
いかもしれない。
そのような中、東日本大震災における小学生が津波の犠牲となっ
た判決を聞く。
先生の不手際が言われているものだ。
幼稚園、小学校と教師に恵まれなかった者として、あれこれ思う。
思うといえば、夢で霊に憑かれそうになる。
どのような心か。
 ストレスか。
(第四千八百八段)
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by akasakatei | 2016-10-29 18:31 | 社会心理 | Comments(0)
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