待合室会話(おんなばかりだと)

 
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(いつでも庶民は:2016年10月23日撮影)


目黒辺を歩いた翌日、仕事は休みだ。
 耳鼻科の門を叩く。
 先日来の風邪について、最近では、夜に咳が出、寝られない。
 この日は、平日だから、それほど、込んではおらず、一番だ。門が開くと同時に入る。
 待合室で、スタッフの話しを聞いていると、なかなか興味深い。
 昨日は、かなり込んだようだ。
 このため、聴力検査が入ると、受付のスタッフが、診察室に入り、助手をしなければならず、なかなか大変だったらしく、あるスタッフの不手際を話している。
 また、ひとりが来月の何日かに休みたいものの、誰かと交代出来ないかと訊いている。
 この日、シフトに入っていない人の名前が出ると、ちょっと、それはとの話しになる。
 四十後半以上の女性スタッフばかりだから、様々な関係があるに違いない。
 尚、診察の結果、夜、咳が出るのは逆流性食道炎的なものもあるとのことだ。
(第四千八百六段)
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by akasakatei | 2016-10-27 13:48 | 社会心理 | Comments(0)
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