大迷惑企業(じつはべんりではない)

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(観光地では:2016年10月2日撮影)


使っているスマートフォンの会社より、連絡が来る。これまでの通信速度に関するサービスが終了するので、新しいサービスに対応した機種に変更するようにとの勧告だ。
 一方的な通知だ。
 大体、IT企業についていえば、いつでも、こうしたことばかりを繰り返す。
 合理的と考えているのかもしれぬが、利用者には不満しか残らない。
 最近では、対応が面倒だからか、このやり方を導入する企業が増えた感じだ。
 質問があり、記載された番号に掛ければ、要領を得ない。
 そうした折り、南海での車内放送について、報じられる。
 実際、乗り慣れない外人に対し、仲間が揃うと煩いなど、迷惑に思うことは多い。我が国の文化を勉強せずに来るからだ。察するに、問題提起した女性は、外人と接する機会があるか、外国被れなのだろう。
 本来なら、この類いの連中が、外人に我が国の文化を教えるべきだが、如何せん、以前にも触れたが、知らぬ者も目立つ。外国を良とする。
 何れにしろ、迷惑と感じる例をよく耳にする。
(第四千七百九十三段)
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by akasakatei | 2016-10-14 20:00 | 社会心理 | Comments(0)
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