秋朝歩(やすみあけのあきのあさ)

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(秋になると:2016年10月2日撮影)


三連休明け、出勤途中、犬の散歩者に会う。犬は二匹だ。
散歩させているのは、三十代の女だ。
これが、突然、スマートフォンを弄り出し、犬への注意が疎かに
なる。
結果、一匹の犬が足元に来る。元来、犬は嫌いだ。
大声を出し、漸く、女が気付く。
畜生であることを忘れないで、貰いたい。
それにしても、体調が優れない。
新聞によれば、皇太子の子供が体調不良で、休養しているらしい。
学校が忙しいのか、単に、甘やかしなのかは知らないものの、大
人になると、このようなことはよくある。
それでも、出勤しなければならない。
ある意味、皇族は、特権身分故、許されていることも、かなりあ
る。
それでいえば、生前退位は、如何か。
何れにしろ、我が国では、庶民は使い捨てにされ、今や、いつ戦
争に巻き込まれるか分からない。
先の戦争において、何故、反対しなかったのかと問われているが、
今のような状態だったに違いない。
(第四千七百九十二段)
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by akasakatei | 2016-10-13 18:37 | 社会心理 | Comments(0)
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