芝居痛感事(しばいにて)

b0031140_17203632.jpg

(この日の観劇では:2016年10月9日撮影)


寝ていて、膝が痛く、目覚める。
昨日、観劇中には、右手首が痛んだ。
あちこち痛むのは、年齢か。
昨夜は、芝居中に電源を消していたスマートフォンのスイッチを
入れれば、仕事場から連絡が入っている。
予定のスタッフが倒れ、朝七時に出られないかという。
一気に現実に戻される。
芝居から戻ると、二十一時で、四時には起きる必要があり、益々、
悪循環だ。
何れにしろ、次に倒れる可能性がある。
そのような中、昨夜の芝居は、掛け声にスペイン語も混じり、舞
台には女性も出た。
特に、後者は不思議だ。つい理由を考える。
それにしても、客席は満席に近く、ネット上では、あれこれ言わ
れるものの、やはり、ファンは世間とは違うのかもしれない。
世間といえば、秋祭りの神輿について、マンションの住人が煩い
と文句を言いに行ったと耳にする。後から来たマンションの住人に
は、こうした輩が目立つ。権利ばかりを言う。
(第四千七百九十一段)
[PR]
by akasakatei | 2016-10-12 17:18 | 社会心理 | Comments(0)
<< 秋朝歩(やすみあけのあきのあさ) 紅毛五右衛門歌舞伎(えんぶじょ... >>