旬味覚(しゅんにかんし)

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(海からの:2016年10月3日撮影)


旬のものについて、意識をしていないと、まず、食べられないだろう。
 中には、気にしていない人もあるに違いない。
 四季が我が国にはあるのに、勿体ないことだ。
 また、知らなくては、分からないと思われる。
 物によっては、財布との相談になるが、なるべくなら、食べた方が良い。今後、いつ出合えるか分からない。
 最近、妙に、仕事場がバタバタしており、危うく、おはぎ、栗蒸し羊羮を忘れるところであった。
 心に余裕がないと、このようなことになる。
 忙しいままだと、つい、仕事だけになる。
 思考も停止する。
 何れにしろ、良い話しではない。
そうした折り、インフルエンザの予防接種を受ける。
仕事帰り、医者の門を叩くと、かなりの人で、三十分以上待たされる。
待っている間に、病気になりそうであった。
(第四千七百八十八段)
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by akasakatei | 2016-10-09 19:13 | 社会心理 | Comments(0)
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