身近大物騒(みじかなきけん)

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(危険とは:2016年10月3日撮影)


朝、地元の駅前で、若い男女が揉めている。
やがて、頭をアフリカ系にした長髪の体格の良い髭面が、小柄な
女を追い掛け始める。
経緯が分からぬものの、男の頭が可笑しいのか、何れにしろ、物
騒だ。
こうした場合、大声というが、被害者はパニック状態故、難しい
だろう。
それにしても、通りの向かいに、交番はあるのに、一向に機能し
ていない感じだ。
そうした中、地元の世捨て人と話す機会がある。
その際、江の島へ行ったことに触れる。
世捨て人は、家族旅行に行きたいようだが、長時間、娘が列車に
乗っていると、飽きるらしい。
このため、娘本人は、新幹線に乗りたいと言うが、見極めている
みたいだ。
そういえば、故宮脇俊三氏も、著作でそれを書き、伊豆くらいま
でとしていた。
何故、飽きるのか、理解に苦しむ。
(第四千七百八十五段)
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by akasakatei | 2016-10-06 18:29 | 社会心理 | Comments(0)
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