家政婦現実(かせいふとは)

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(世が変わると:2016年9月29日撮影)


テレビでは、家政婦という言葉を聞いたことがあるものの、実際には、どれくらいの人が頼んだ経験があるのだろう。
 子供の頃、お手伝いさんがいる家はあったが、それとは、また異なるイメージがある。
 その家政婦について、最近では、介護の資格を取り、そちらへ働こうとする人もいるみたいだ。
 何でも、家政婦より、楽に稼げるという。
 介護は大変な印象がある。それが施設ではなく、一般家庭に行き、世話をする場合、特に、家族の目もないから、慣れればそうでもないようだ。
 何れにしろ、医学の進歩で長生きが増えたが、その世話に関し、世が追い付いていない。
 兄弟が少ないため、世話する者が限られ、負担も大きい。また、収入が少ない人もいる。
 政権は、自己責任でさせたいようだが、先を見ているのか。
 財界や御用学者の意見ばかりを聞き、誤った政策をするからだ。
その結果が現実だ。
(第四千七百八十段)
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by akasakatei | 2016-10-01 18:18 | 社会心理 | Comments(0)
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