背若女(せのたかさ)

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(駅では:2016年9月18日撮影)


最近の人は大きいのか、昔の通勤列車の七人掛け席では窮屈な感じがする。
 それが新しい車輌では、同じ人数でもそうでもない。
 車体の大きさは変わらないはずなので、どこで、調整しているのか。
 大きいといえば、若い女性でも背が高く、列車に乗っていても、若干見上げるようだ。
 背の高さで思い出したが、歌舞伎では、ベテラン、若手が舞台に立つが、そうなると、立役、女形など、バランスが難しい時もあるようだ。特に、若手の女形が、ベテランの立役と並ぶ時だ。
 そうした折り、寝ていて右肩が痛む。くしゃみをしても響く。
 また、階段を下りていて、段差が分からない場合もある。
 更に、胸が痒く、出来物がある。
 年齢なのか、何れにしろ、楽しいことではない。
楽しくないといえば、久し振りに、仕事場へ行ったところ、机の上にメモばかりが乗っている。
午前中、メールとそれらに追われる。
(第四千七百七十九段)
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by akasakatei | 2016-09-30 19:53 | 社会心理 | Comments(0)
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