長月喜多能(くがつきたりゅうじしゅこうえん)

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(喜多能楽堂見所:2016年9月25日撮影)


能は、何故か、気候が良くなると、足を向けたくなる。
今回も、急に、秋の気配が強くなった頃に行きたくなる。
訪れる能楽堂は初めてで、十四世喜多六平太記念能楽堂での喜多
流自主公演だ。
曲は、『歌占』、狂言『清水』、『夕顔』、仕舞『蝉丸』、『絃上』が並
ぶ。
開場は十一時からで、解説後に、始まるので、昼飯を食べる暇は
なさそうだ。
早めに、駅前の喫茶店で済ませることにする。
来月、学生時代の友人らとの散策は目黒だ。それも考え、探す。
入った店は、古そうなそれだが、時代の流れか、利用は一時間半
となっている。
ところで、能だが、最初、隣には婆のふたり連れが座る。
解説が始まってからも話しており、嫌な予感がするも、結局は、
間違っており、若い女性のふたり連れであった。
背筋を伸ばしている。
終了後、駅近くの銭湯で温まる。絵は風車だ。
(第四千七百七十六段)
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by akasakatei | 2016-09-27 20:06 | 文芸 | Comments(0)
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