秋夜長(せきしてもひとり)

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(秋とは:2016年9月18日撮影)


夜中、寒いこともあり、毛布を出す。
暫く、寝ていたものの、喉に違和感がある。咳き込み始める。
なかなか止まず、翌朝になっても、喉が可笑しい。
水を飲んでも、違和感が残る。
アレルギーを疑う。
毛布か、それとも、夕飯後に口にした麦チョコか。
以前にも、同様のことはあった。
その時は、喘息を考えた。
何れにしろ、寝られないのは辛い。
また、杯を傾ける気にもなれない。
特に、これからは、食について、様々なものが出て来る。
そうした折り、気付けば、知らぬ間に、パラリンピックは終わり、
相撲においても、前半に活躍した力士の負けが込んでいる。
それに気付かないほど、日々、流されているのだろう。
そういえば、先日、国立劇場に、芝居のチラシを取りに行ったと
ころ、何年か前に出来た女主人の経営する喫茶店がなくなっていた。
秋が似合う店であった。
(第四千七百七十四段)
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by akasakatei | 2016-09-25 20:44 | 社会心理 | Comments(0)
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