秋分雨(あきめいて)

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(秋雨が続く中:2016年9月20日撮影)


今年の秋分の日は、二十二日だ。
何だか、落ち着かない。
ここのところ、急に秋めき、夜など、寒い。
気付けば、すぐに年末だろう。
それにしても、仕事場の関係で、夏休みが取れず、疲れからか、
何も考えたくはない。
そういえば、やっと耶蘇の婆の後任が決まった。
ほとんど引き継ぎの時間はなく、更に、部署の負担が増えそうだ。
尤も、後任は、五十を越えた男性だから、少しはまともかもしれ
ない。
まともでないといえば、新しい女性責任者は、ことごとく前の責
任者のやり方を否定する。
婆も同様だったが、迷惑だ。
政権交代時には、歴史でも見られる。
急な変化は、反発だけだ。
夜長を楽しめそうにもない。
そうした折り、近鉄における飛び降りた車掌の事件を知る。
乗客は、こうした時、普通の心理でないから、理不尽なことを言
われたに違いない。
(第四千七百七十三段)
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by akasakatei | 2016-09-24 18:46 | 社会心理 | Comments(1)
Commented by 河辺のおやじ at 2016-09-23 20:59 x
駅員への主に酔客からの災難はこちらでもよく目にします。青梅ライナーが前の電車の人身事故により、しばらく拝島で停車した後にそのまま運転終了した時は、酔って寝ていた乗客が車掌に詰め寄り、そのうち一人が車掌に平手打ちをくらわしていた。酔った無作法というより、客は偉いという錯覚からの横柄さか。つい先日も二十代半ばの女性が延々と改札で駅員に上から目線で文句を言っている。興奮しているからか窓口での処理が必要な他の乗客が後ろに列をなしているのにまるで気が付かない。駅員はその女性の神経を逆なでしたくないのか後ろの乗客を通さない。やれやれであります。
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