勝坂本(かいしゅうとりょうまぞう)

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(師弟の像:2016年9月20日撮影)


台風十六号が近付く中、七時に出社したこともあり、十五時に帰る。
 雨が強かったものの、故郷に寄る。
 先日、除幕された勝海舟と坂本龍馬の像を見るためだ。
 その前に、産土神へも参拝するが、足下が、かなり悪い。
 先の祭礼で出た宮神輿も飾られている。
 台風が関東へ来る前に帰宅したいので、急ぎ足で、像のある旧勝海舟邸へ向かう。
 故郷において、勝海舟はいくつか住まいを変えている。
 像があるのは、晩年に住んだところだ。
 この像は、どこを見ているのだろう。
 それにしても、雨は強く、気温も低い。風もあるので、全身濡れている。特に、ズボンや靴がひどい。
 良い時に、鹿児島へ行ったと考える。
 ニュースを見ると、ダイヤはかなり混乱した様子だ。
そうした折り、地元の世捨て人より、金魚と泥鰌に関し、連絡がある。餌の時、最初は泥鰌が金魚を追い回していたが、今は逆らしい。このため、水鉢を増やすことを考えているみたいだ。
(第四千七百七十一段)
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by akasakatei | 2016-09-22 17:46 | 社会心理 | Comments(0)
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