無月想(むげつについて)

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(考えるに相応しい場所とは:2016年9月11日撮影)


新聞を見ていたら、産土神が出ている。祭礼が近く、その山車についてだ。
 これに関し、以前にも触れた。
 今回、興味深かったのは、復活させようとした神主が、何年か前に、亡くなったのは知っていたが、意外に、その経過を聞いたことはなかった。
 記事で、はっきりする。
 また、故郷の記事では、先週に、勝海舟の像の除幕式が出ていた。弟子と一緒のものだ。
 そのうち、訪れなければと思う。
 そうした中、仲秋も過ぎた。今年は無月で、ただ、虫の音が聞こえるばかりだ。
 十三夜は、どうだろう。
 それにしても、ここに来て、台風がいくつも発生し、結構、列島を襲っている。
 ひとり灯の下、漢詩を広げ、拾い読みをする。
 考えさせられる内容のものも、かなりある。
 考えるといえば、喫茶店で、新聞を読んでいた際、家庭面と投書欄に同じ人からの異なる投稿があった。このようなケースは珍しいだろう。
(第四千七百六十七段)
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by akasakatei | 2016-09-18 19:09 | 社会心理 | Comments(0)
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