面倒疲(よりつかれ)

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(日常に疲れた時には:2016年9月11日撮影)


早朝の地下鉄の車内のことだ。
酔った三十代くらいの女と介抱らしき四十代の男が乗って来る。
女を座らせ、男は立っている。
ドアが閉まる直前、男が降りる。
それに気付いた女が追い掛け、男は慌てて、別のドアから乗ろう
として挟まれる。
何があったかは知らぬが、列車が若干遅れ、迷惑なこと、この上
ない。
最近では、近年の様々なトラブルで、駅での停車時間も延びてい
るが、この調子だと、毎日、何が起こるか分からない。
迷惑といえば、不倫を報じられた襲名を控えた歌舞伎役者か。
襲名挨拶の外、御詫びもする必要が出て来た。
それにしても、よくも面倒なことをしたがるなと思う。
複数の女と関係した障害者男性は、その後、離婚となった。自ら、
イメージを壊した。
 そうした中、喉が痛く、仕事帰りに耳鼻科に寄る。
 入口付近に、子供用シートのある自転車が多数並んでいる。嫌な
予感がする。
中は子連れで込んでいる。驚いたことに、中には乳母車が三台も
入っている。
 これだけでも疲れるのに、更に、子供の泣き声が診察室に入る度に聞こえる。
 結局、一時間近く待たされる。
 その後、人に会うため、ファミレスへ行く。
 ここも、子供が多く、より風邪が悪化する感じがし、早々に出る。
(第四千七百六十六段)
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by akasakatei | 2016-09-17 20:50 | 社会心理 | Comments(0)
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