公共面倒事(こうきょうのばのこと)

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(客席では:2016年9月8日撮影)


朝、車内でのことだ。
三十代の会社員が、物凄い勢いで、ゲーム機を操作している。
端から見ると、忙しなく、見苦しい。
あのようなことをしていたら、仕事前に、疲れるのではないか。
疲れるといえば、先の台湾オペラか。
落ち着いて観られなかった。
物語は、夫が都へ行き、その後、兄嫁に虐待される女性の人生を
描く。
今回は、台湾オペラが如何なるものかと足を運んだが、あそこま
で、客席に撮影者が多いと、考えてしまう。
同時に、客席の台湾人を見て、故郷に触れているから、仕方がな
いかとも感じる。
今後、他国の伝統演劇に触れる機会があった場合、行かないかと
訊かれれば、それはない。
台湾オペラについて、先に解説があり、日本における歌舞伎みた
いなものと説明していた。
個人的には、京劇に近いとした方が分かり易いのではないか。
(第四千七百六十二段)
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by akasakatei | 2016-09-13 19:01 | 社会心理 | Comments(0)
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