台湾歌仔戯(たいわんでんとうげき)

b0031140_2391683.jpg

(会場の浅草公会堂:2016年9月8日撮影)


泥鰌屋を出ると、雨は上がっている。時間があるので、酔いを醒
ますべく、喫茶店に入る。
台湾オペラは、薪傳歌仔戯劇團の『李三娘』だ。
会場へ行くと、何故か、台湾人と間違えられる。以前、大学院の
入試でもあった。
それにしても、直前まで、終演が分からないのは、日本では考え
られない。その台湾オペラだが、案内は全て現地語のスタッフで、
知らぬ間に、指定席者は案内される。自由席者は、何が何だか分か
らなかったのではないか。
休憩時間もスタッフにより、説明が異なる。
だが、不思議と混乱はない。
パンフレットの類いは無料で、売店にはDVDしかなかった。
客席は、台湾人も結構いる。年配者が目立つ。
閉口するのは、観客マナーが違うのか、上演中に撮影や私語をす
る。
正直、迷惑だ。
尚、台湾オペラは福建省から伝わったからか、京劇に似ている。
(第四千七百六十一段)
[PR]
by akasakatei | 2016-09-12 23:08 | 文芸 | Comments(0)
<< 公共面倒事(こうきょうのばのこと) 水難相(ふろどじょうあめ) >>