水難相(ふろどじょうあめ)

b0031140_2355122.jpg

(口開け時の銭湯は御隠居で込む:2016年9月8日撮影)


九月八日、夜十八時半時より、浅草で、台湾オペラの公演がある。
この日は休みで、朝、近くのギャラリーで、地元にある古墳を紹
介する展示があり、足を運ぶ。
話しによれば、百塚があるというものの、残っているのは限られ
る。
これまで関心を持ち、足を運んだが、私有地で入れない場所もあ
った。故郷より、越してきた頃だ。
午後、浅草へ向かうが、その前に銭湯に寄る。
時間を考え、三ノ輪から徒歩十分の銭湯にする。
浴室の絵は鯉だ。
御隠居が目立つ。
出ると、今にも、雨が降りそうで、バスで浅草に移動する。
この辺りは、以前、散策で歩いた記憶がある。
浅草に着くと、十五時で、未だ、早い。雨も降り出し、泥鰌屋で杯
を傾けながら、雨宿りをする。
この時間は、比較的空いている。
ただ、鍋のお代わりをした際、バイトらしい仲居が汁をこぼし、
ズボンに跳ねる。水難の相か。
鍋の他、いかだ焼き、きぬかつぎを頼む。
(第四千七百六十段)
[PR]
by akasakatei | 2016-09-11 23:04 | 余暇 | Comments(0)
<< 台湾歌仔戯(たいわんでんとうげき) 飼育鉢(しいくのいれもの) >>