初秋朝(あきのあさ)

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(秋の日差しが注ぐ:2016年9月6日撮影)


地元の世捨て人より連絡がある。
先日、購入した水草のうち、アフリカ産のものには、残留農薬の
可能性があるという。
現在、それを取るべく、色々大変らしい。
そのような話しを聞くと、特に、熱帯魚を飼育している連中は、
意外と時間が割かれているのかもしれない。
中でも、エビは弱いとのことだが、魚も分からないだろう。
そうした折り、ほぼ毎朝、足を運ぶ喫茶店のマスターより、朝食
について、訊かれる。
毎日、ここで済ます人もいるらしい。
家人が作らないのか、遠いのか、共働きなのか。
何れにしろ、かつてでは考えられない光景だ。
外で済ますのは、独身者だけだった。
飲み物代に、食べ物代が加わるのだが、後者は、それほど、高く
設定されているわけでもない。
それにしても、秋の気配が感じられ始めたとはいえ、まだ、日中
の日差しは強い。肌へのそれは痛い。
(第四千七百五十八段)
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by akasakatei | 2016-09-09 20:36 | 社会心理 | Comments(0)
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