西洋災(せいようのどく)

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(執着のある人は:2016年9月3日撮影)


以前にも触れたが、『発心集』を読んでいる。
仏教説話だが、執着する人の何と多いことか。僧にも目立つ。
また、女の方が執念深いみたいだ。
これは、現代でも変わらないだろう。
更にいえば、仏教に救いを求める連中は最近では少なく、新興宗
教に走る輩ばかりだ。
既存の宗教の意味とは何か。
単に、仏教は葬式だけになっており、存在感は薄い。
そのような中、キリシタンはどうか。
これについては、意外に、信者がいる。親が信者というのもいる。
他にも、その系統の幼稚園だと、知らぬ間に、アーメンを覚えさ
せる。
予想外なのは、ピアノをやっている人間に、信者が結構いること
だ。
西洋音楽には、それが絡むからか。
何れにしろ、年配になっても、毎日、ピアノを弾く婆がいるなら、
違和感しかない。
婆といえば、芸能人の劣化の激しさが、話題となる。整形の後遺
症かとも言われる。
実際、三十代なのに、五十代に見える人もいる。
そうした折り、社長が新しい責任者を連れて来る。
紹介後、雑談で、別の部署が人気アニメの成長率になったという。
今やアニメの聖地については、かなり訪れる人がいる。
ところで、今度の責任者は、英語が結構話せるようだ。
高校の英語の授業を思い出すと、教科書が基本で、板書はなく、
言ったことを教科書にメモしていた。
これは、古典や現代文、倫理、政治経済でも同様だった。
黒板を主に使っていたのは、理系だった記憶がある。
(第四千七百五十六段)
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by akasakatei | 2016-09-07 19:20 | 社会心理 | Comments(0)
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