外飼育水鉢(きんぎょとどじょう)

 
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(水鉢の世界には:2016年8月28日撮影)


地元の世捨て人より、連絡がある。
 金魚をいよいよ水鉢に移すという。
 結構、慎重にやる必要がある。こればかりは、なかなか難しいものだ。
 特に、小赤は弱いから、ちょっとしたことでも気を付ける必要がある。
 様子を見に行く。
 バケツから鉢へ移すに当たり、泥鰌が先に入っていることもあり、水草を増したともいう。
 泥鰌は、何故か、水草に寄り掛かり、休むとのことだ。
 仮に、何もせずに金魚を入れると、縄張り関係で、争いが起こる可能性も考慮したようだ。
 何れにしろ、生き物を飼うのは大変だ。
 水合わせを行ない、鉢に入れると、落ち着かないみたいだ。あちこち動いている。
 その後は、底でじっとしている。
 当分、世捨て人は気になるだろう。
(第四千七百五十一段)
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by akasakatei | 2016-09-02 18:47 | 社会心理 | Comments(0)
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