薬睡眠(くすりではねむれたが)

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(台風は去り:2016年8月23日撮影)


台風の翌日は、仕事場に七時までに行かなければならない。
昨夜は、帰りに耳鼻科へ寄った。
一昨日、喉が痛く、いつもの薬の他に、それも処方して貰う。
以前にも飲んだことがあるが、かなり、眠くなるもので、実際、
起きてからも眠い。
そのような中、駅へ向かう。
天気予報では、午後から雨らしい。
ホームで、列車を待っていると、虫の音だ。
秋の気配が強くなってきた。
それにしても、五時台でも列車は、込んでいる。
何時に起きているのか。
現代人の不健康さを感じる。
そう考えると、愚かなのかもしれない。
夜に無駄なエネルギーを使い、健康を損ねる。
笑い話しだ。
その昔、夜に起きているのは、泥棒くらいだと言われたものだ。
その泥棒も、今では、昼に活動している様子だ。
(第四千七百四十五段)
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by akasakatei | 2016-08-27 17:21 | 社会心理 | Comments(0)
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