台風朝(たいふうのあさ)

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(台風の朝:2016年8月22日撮影)


東京に台風が近付いた日、多少早く出る。
列車は、いつも以上に込んでいる。影響を考えたに違いない。
前に立つ人は携帯電話で、メールをしている。
親族と譲渡か売買かで、揉めているようだ。
よくある話しだ。
よくあるといえば、地元の世捨て人の魚飼育について、世捨て人
と話す。金魚は、仲間の死んだ金魚を食べるかどうかの話しだ。
普通は、すぐに取り出すものの、そうではない人もいる。
そうなると、どうか。
この前、芝居に行った際、時間があったので、劇場近くの熱帯魚
屋に寄る。
ここは、以前にも触れたが、中学の同級生が働いていた店だ。
その店で、水槽の前に立つと、死んだ金魚を他の金魚が食べてお
り、最早、頭の部分しか残っていない。
こうなると、管理は確りしているのかと思う。
かなり頭に残る光景だ。
 暫く、ここでは買えないと思う。
(第四千七百四十四段)
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by akasakatei | 2016-08-26 19:01 | 社会心理 | Comments(0)
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