国総応援団(せんじをおもいだす)

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(世に違和感が多い:2016年8月20日撮影)


オリンピックについて、現地へ応援に行けない人が集まり、よくテレビ観戦をしている。その際、日の丸の鉢巻きをしている人もいる。
 戦時中を思い出す。
 また、金メダルを取れず、泣いている選手もいたが、参加することに意義があるのではないか。
 何れにしろ、違和感を伴う。
 それにしても、最近、寝られない。
 オリンピックを観ているわけではない。仕事場の責任者は、相変わらず、入院しており、退院は早くても九月半ばだという。どういう理由か、かなり皺寄せが来る。
 心理的負担が大きいのだろう。
 そういえば、地元の世捨て人からは、頻繁に魚の飼育の相談を受ける。
 ここで、小学校中学年の頃、クラスで金魚を飼っていたが、誰かが、金魚何匹かを加え、翌朝、全滅していたことを思い出す。その日は、一日、学級会であった。
(第四千七百四十二段)
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by akasakatei | 2016-08-24 20:45 | 社会心理 | Comments(0)
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