資本主義牙(はいきんばかりでは)

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(庶民がいなくなり久しい:2016年8月15日撮影)


最近、歩きながらのスマートフォンが問題になっているが、実際、迷惑なものだ。
 以前より、何度も触れている。
 この類いの連中は、耳からは音楽を聴いていることも多く、駅では、ほとんど周囲を気にしないから、トラブルの発生源となっている。
 何れにしろ、本人のモラルが低く、また、開発者の倫理観が乏しいと感じる。
 それにしても、ゲームなど、何が面白いのかと思う。
 これに関し、資本主義を信じる輩は、すぐに、反対するものの、無差別的な開発は、破滅しかない。
 金で全てが解決するかといえば、そうでもない。
 そうした折り、相鉄バスの運転手の子会社転籍に伴う問題が起きる。
 その昔の相鉄を知る者にとっては、平成以降の同社は、どこか可笑しいと思われることをかなり見る。これは、東京地下鉄以降の営団も同様だ。
 世間では、旧盆も過ぎ、夜には、虫の音も聴こえる。
 地元では、農家もあるためか、朝など、胡瓜や茄子での乗り物が、玄関先にある。
 これらの意味を知る者は、どのくらいいるのか。
(第四千七百四十一段)
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by akasakatei | 2016-08-23 19:40 | 社会心理 | Comments(0)
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