淡水魚水替(みずかえのはなし)

 
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(貝はどうなっていのか:2016年8月14日撮影)


地元の世捨て人より、連絡がある。
 相変わらず、飼育している金魚と泥鰌の水替えのタイミングが難しいとのことだ。
 水鉢には、ホテイアオイを浮かべているが、葦簀をすると、あまり育たないため、ある日、バケツに浮かべたらしい。
 尚、このバケツはカルキ抜きをしたものではなく、水道水だったようだ。
 翌朝、バケツを見ると、小さな貝がいたという。
 この場合、大丈夫だったのか。
 水替えについては、なかなか難しい。
 小学生の頃、故郷の公園で採集してきたモツゴは、結構、水合わせに失敗した記憶がある。
 小学校高学年以降、金魚や泥鰌、タナゴ、目高、草魚を外飼いした当初は、水替えを頻繁にした。ただ、二年経過後は、ほとんどしなかった。
 庭にあったから、雨水が入り、樹木も手伝い、環境的にはする必要もなかった。水が出来ていたと思われる。
(第四千七百四十段)
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by akasakatei | 2016-08-22 11:27 | 社会心理 | Comments(0)
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