新涼連休日(しんりょうのれんきゅう)

 
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(立秋を過ぎ:2016年8月7日撮影)


久し振りに、連休だ。
 日曜から木曜の午前までだから、四日半だ。これを取るのに、仕事場における耶蘇の婆との駆け引きが面倒であった。
 連休とはいえ、有給は一日半で、残りは公休を使った形だ。
 町中で、夏休みの貼り紙を見ると、山の日を境にするか否かで、かなり変わるようだ。
 病院や居酒屋も、今年は、かなり分散しているようだ。
 そうした折り、解散と一時言われていたSMAPが、年内で解散すると報じられる。
 地元の時々行く喫茶店で、コーヒーを飲みながら、新聞で知る。
 朝一番で行ったので、未だ、客はいない。
 新聞を閉じ、前日、買った故庄野潤三氏の文庫本を読む。
 ゆっくり読むのに、丁度、良い。
 女主人より、お盆休みですか、と言われる。
 それにしても、季節は、確実に、進んでいるようで、この頃は、朝夕に、新涼を感じる。
 尤も、暦では、既に秋だ。
(第四千七百三十七段)
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by akasakatei | 2016-08-19 13:41 | 社会心理 | Comments(0)
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