五輪噂(ごりんのしゅうへん)

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(町の話題は:2016年8月7日撮影)


眼科へ行く。銭湯で、ぶつけた件だ。
眼底検査、それに、写真などを撮られる。
これらのため、瞳孔を開いたので、元に戻るまで、何をする気に
もなれない。
検査結果は、問題なしであったが、気を付けなければならない。
そうした折り、テレビを見ていると、ニュース速報が妙に多い。
何かと思えば、オリンピックのメダル関係だ。
少々、疲れを覚える。
朝など、どのチャンネルに合わせても、それ関係だ。
こうなると、普段、ほとんど気にもしない天気予報が新鮮だ。
また、全日空が荷物を載せないで出発し、その対処の仕方に問題
があったことなど、知らない連中もかなりいるかもしれない。
それにしても、商業化したオリンピック、各々の利権が目に付き、
興醒めする。
更にいえば、選手について、日々、どのような仕事をし、食べて
いるのか、とも思う。
多くは、スポンサーを見付けているのだろうが、競技が仕事とな
ると、スポンサーで働く社員は、複雑な思いではないか。
(第四千七百三十六段)
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by akasakatei | 2016-08-18 19:41 | 社会心理 | Comments(0)
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