牛揚物(なにをかけるか)

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(暑い日には:2016年8月11日撮影)


山の日、仕事帰りに、地元の世捨て人と銀座で待ち合わせる。
世捨て人は、泥鰌の餌を買うという。沈下するものが良いらしい。
その後、千歳船橋へ出、汗を流す。
新しくなった銭湯で、浴室の絵はない。
空腹からか、逆上せたのか、ロッカーの扉を開けようとし、左目
に当る。眼球は大丈夫そうだが、目頭と目の下が切れたようで、眼科へ行かねばならない。
 駅までの途中、トンカツ屋に寄り、ビールでグラスを交わす。
 揚げ物の他に、手作りウインナーが自慢らしい。
 メニューを見れば、ビーフカツがある。意外に、目にしない。あまり外で食べたことはなく、つい頼む。
 よく行く店を考えた場合、中華やトンカツ屋はなく、そろそろ、そうした店を見付けたいと思う。
 それだけ、地元にないか、あまり食べないから、足を向けないのか、何れにしろ、ひとつくらい、あった方が良い。
 ところで、ビーフカツだが、食べる時はソースか、醤油か、で悩む。ちょっと、口に入れると、塩胡椒の下味がする。
(第四千七百三十五段)
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by akasakatei | 2016-08-17 20:47 | 社会心理 | Comments(0)
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