映画太陽好(えいがたいようがすき)

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(映画館のロビー:2016年8月10日撮影)


八月十日、仕事帰りに、久し振りに神保町へ寄る。
特集「鉄道ぺディア」編集部&書泉グランデ書店員が選んだ鉄道
映画コレクションが組まれている。
『太陽が大好き』を観る。
沼尻鉄道が出て来るというので、興味を持つ。
混合列車が登場する。
チケットを買い、始まるまでに、天婦羅屋で腹拵えをする。つい
暑く、杯を傾ける。
以前、何回か行った店がなくなり、新しい店となっている。寂し
いものだ。
古本屋で、小芝居関係のものを買う。
読みながら時間を潰す。
明日は山の日だからか、意外に席が埋まる。
物語は、閉山した鉱山を背景とする。その人間関係を描く。労働
組合も描かれ、全体的には、暗い。
 白黒作品ということも関係しているかもしれない。
 何れにしろ、娯楽とは遠い。
(第四千七百三十四段)
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by akasakatei | 2016-08-16 22:44 | 文芸 | Comments(0)
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