時計電池換(でんちひとつで)

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(時代の流れとは:2016年8月2日撮影)


時計の電池が切れる。
町中で換えようにも、なかなかなか時計屋がない。どこかのショ
ッピングセンター内のそれを探すしかない。
思うに、修理してでも、長く使う人がいないのだろう。
見回せば、毎年のように、新しい製品が出、品揃えばかりを増や
すのが商売の形になって久しいが、ゴールの見えないマラソンにし
か思えない。
これから抜け出せないから、経済停滞が怖いのだろう。
何れにしろ、滑稽な構図だ。
そのような中、朝、喫茶店で休む。
隣に座った赤ん坊連れの夫婦が、険悪な雰囲気だ。
話しを聞いている間に、男には妻がいるようだ。ということは、
浮気の結果の赤ん坊か。
この類いは、聞いていて疲れる。
疲れるといえば、また、仕事場の責任者が入院した。身体が動か
ないらしい。原因は不明だ。耶蘇の婆の暴走が、再び、始まりそう
だ。
(第四千七百二十七段)
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by akasakatei | 2016-08-09 20:17 | 社会心理 | Comments(0)
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