夏体力(そろそろあつさが)

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(最近の天気は:2016年8月2日撮影)


夏バテ対策は色々あるが、久し振りに、天婦羅でも食べようかと考える。
 仕事帰り、時々行く地元の天婦羅が美味い割烹に足を向ける。
 暖簾が出ておらず、貼り紙がある。
 下旬まで休む、とある。
 長い休みで、海外にでも行くのか。
 仕方なく、隣のよく行く店で、稚鮎の天婦羅を頼む。
 この日は、予約がふたつ入っており、かなり込んでいる。
 それにしても、この日は、朝から雷雨で、降ったり、止んだりが続いた。
 新都知事がニュースで流れる。
 思うに、何故、野党は、辞退した弁護士を支援しなかったのか。これは、前回でも感じる。
 そのような折り、車内では、握り飯を食べている五十代の女、ポテトチップスを摘まむ四十代の女がいる。
 何とも思わないのか。
 思わないといえば、群馬での医療ミスに関する処分が出る。遺族は甘いという。実際、この類いは多い。
 しまった、と思う医師も、かなりいるはずだ。
(第四千七百二十六段)
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by akasakatei | 2016-08-08 19:38 | 社会心理 | Comments(0)
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