雷雨朝(あさのなるがみ)

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(池之端電停跡:2016年8月2日撮影)


朝から雷雨だ。若干、早く家を出る。
前日、使う郊外電車は、地震速報の誤りで、かなり遅れる。
誤りと分かった後も、駅は混乱し、誤った案内をしていた。
早々と着き、時間があったので、小降りになった中、先日、亡く
なった横綱に縁のある寺に寄る。像には、花が供えられている。
未だ、時間があるので、裏道を歩く。
突然、静態保存されている路面電車が現れる。
あることを思い出す。
四年ほど前、美濃の役人が東京に来た際、毎月の散策で、根津辺
りを訪ねた。
その時、ここに出た。
時計を見れば、いつもの通勤時間となる。
喫茶店に行き、新聞を広げていると、河辺の地主より、討論型授
業に関するメールが届く。
丁度、読んでいたところだ。
 あれこれとメールでやり取りをする。結果は、言い負かせること
が目的だけになるだろうとなる。
(第四千七百二十五段)
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by akasakatei | 2016-08-07 20:44 | 社会心理 | Comments(0)
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