魚外飼(さかなのしいく)

 
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(魚の飼育は大きいほど良い:2016年7月31日撮影)


地元の世捨て人より、ある話しが出る。
 何でも、大きな水鉢で魚を飼育するらしい。今、水を作っている最中とのことだ。
 ベランダに置くと、結構、日差しがあるため、近くのホームセンターで葦簀を買ったところ、持って帰るのが大変だったとのことだ。訊けば、細君や娘も一緒に行ったようで、すぐに、帰ろうとする世捨て人に対し、娘がもっと見て行くと言ったみたいだ。
 外に出ると雨で、細君は自転車で来ており、仕方なく、世捨て人が自転車で運んだものの、片手運転は恐く、何度もぶつかりそうになったと話す。傘を差し、漕ぐ連中は どうしているのか。
 尚、買った物は、百八十センチ掛ける百八十センチの大きさだと言う。
 苦労して家に運んだところ、途中で、鳥除けを落とし、もう一度、探しに行ったと続ける。
 鳥除けとは、外飼いの場合、鳥が狙うために、表面を覆うものだ。
 ところで、水鉢の大きさは、直径五十八センチで、高さが四十七センチで、思った以上に大きかったようだが、飼育する場合、大きければ大きいほど良いと伝える。
 後日、見に行く。
(第四千七百二十三段)
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by akasakatei | 2016-08-05 13:57 | 社会心理 | Comments(0)
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