地元大政談(とこやよりすしやへ)

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(地元においては:2016年6月21日撮影)


七月の最終土曜、どこかで夕飯を済ませねばならない。
 いつも行く店にしようかと思うものの、盆踊りのため、そちらで忙しそうだ。
結局、世捨て人を呼び出し、先日に行った世捨て人の自宅近くの鮨屋で杯を交わす。世捨て人の細君は、盆踊りに行っている。
 店主は、世捨て人がよく飲んだことで覚えていたようで、酒の強い人という。
 この日は、あちこちで盆踊りをしている。隅田川でも花火大会だ。地元でもいくつか開かれている。
 鮨屋では、それにも関わらず、常連が集まり、鮨屋政談が行なわれる。
 常連より、裏話しを聞く。
 更に、地元の話題も聞くことになる。
 意外に、地元の人間は、喫茶店より、夜に情報交換をしていたと考える。
 面白い話しを聞けた。
 尚、鮨屋では、白身、青魚、貝を握って貰う。
(第四千七百二十二段)
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by akasakatei | 2016-08-04 21:56 | 社会心理 | Comments(0)
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