高校野球不祥事(さがのやきゅう)

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(高校野球の地方予選も終盤になると:2016年7月24日撮影)


佐賀大会の高校野球準決勝で、出場辞退があった。部員の煙草だという。
 これについて、よく聞かれるのが、連帯責任だ。
 時代遅れとも言われるが、どうか。
 現在の高校野球は、昔みたいに、他の生徒の不祥事くらいでは、出場辞退にはならない。そのような意味では、かなり変わったのではないか。
 そうした折り、車内で、バレエ姿の青年がいる。ピンクのため、違和感を覚える。
 先に、バレエ講師を負傷させた事件をつい思い出す。
 世には、理解不能なことが多く、疲れることばかりだ。
 特に、浮き世離れした連中は、この傾向が強い。
そのような朝、喫茶店で隣りに座った三十代半ばくらいの女性ふたりが話している。
仕事場で在宅勤務が認められそうだが、ひとりだと相談が出来ない、この年齢だと、チャンスはピンチになることもある、などと話している。
(第四千七百十六段)
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by akasakatei | 2016-07-29 12:30 | 社会心理 | Comments(0)
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