感情世(しごとでばばあはめんどうだ)

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(外人が増えると:2016年7月23日撮影)


都内にいると、あちこちで、外人を見る。
先日、電車に乗っていたら、白人の少年に席を譲られる。
そのような年齢に見られたのか。
道中が長いので、有り難く座る。
新聞投書などで、怒られた話しが、時々あるものの、特段、怒る
こともないだろう。
怒るでいえば、そのような感情で接しても得はない。
これを錯覚しているのが、耶蘇の婆だ。
だから、人間関係が築けない。
仕事場の雰囲気が悪くなる。
従来からある企業風土が面倒だというなら、仕事場を去れば良い
だけの話しだ。
そのような矢先、地下鉄から地上に上がると、路上で、年配の男
と婆さんが言い争っている。信号待ちの間、聞いていると、仕事に
ついて、婆さんのやり方に男が我慢ならなくなったようだ。
そうした中、終戦記念日が近付く。
靖国神社へ足を運ぶ輩が目立つが、来ている連中には、コスプレ
擬きのかつての書生、女性にはハイカラさん姿もいる。ただ、後者
の場合、中に、目元の皺や厚化粧の者もいる。
(第四千七百十四段)
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by akasakatei | 2016-07-27 19:36 | 社会心理 | Comments(0)
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