車内早朝夏(しゃないでさわぐひと)

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(鉄道では様々なことがある:2016年6月26日撮影)


出勤途中のことだ。
ホームに、婆らの集団がいる。泊まり掛けで行くのか、着飾って
いる。
芝居でもそうだが、すぐに話し出すから、煩くて仕方がない。
会社員らが、目を遣る。
リーダー格らしき婆が、訳知り顔で、人数が多い時は、何がある
か分からないから、早めにすることが肝心などと言っている。
この後、トイレについての講釈が始まり、到着駅で済ますように
伝えている。
旅先でも、この調子に違いない。
着いた列車に乗り、車内を見れば、一般的には、座席は七人掛け
だが、六人で座っている箇所がいくつもある。
最近では、女も大柄になったからか。
シートに、ひとり分の目安があるものの、無視している輩がかな
りいる。
床にも、足を置く位置が示されているが、どのくらいが気付いて
いるか。
(第四千七百十三段)
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by akasakatei | 2016-07-26 19:59 | 社会心理 | Comments(0)
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