漢詩本(かんしをひらくと)

 
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(日盛りは:2016年7月3日撮影)


八百頁以上もある漢詩の文庫を開く。
 現在、学校の授業では、どうなのだろう。
 あまり記憶になく、古典の授業で覚えているのは、『徒然草』、『奥の細道』、『源氏物語』辺りか。
 そうした中、喫茶店で休憩しながら、開いていた際、『長恨歌』が目に触れる。
 授業に出て来た記憶があるものの、どこで習ったか、今ひとつ分からない。
 喫茶店に入る前、地元のよく行く店で、昼飯の時、杯を傾けていたこともあり、考えることも面倒だ。
 この日は、休みで、朝から、眼科、整形外科と回り、その後、芝居のチケット予約だった。
 なかなか時間を予測出来ない予定ばかりで、午前中だけで、一日が暮れた感じがする。
 最早、何をする気にもなれない。
 適当に頁を開き、活字を目で追う。
 日盛りに歩く気はしない。
(第四千七百四段)
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by akasakatei | 2016-07-17 15:08 | 余暇 | Comments(0)
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