庶民生活中(しょみんのなかでは)

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(車内には分からない連中が目立つ:2016年7月3日撮影)


平日の朝、車内でのことだ。
座席に座った会社員の腕が隣に当たったことにより、トラブルが
発生する。ふたりとも、四十代くらいだ。
面倒なことだ。
面倒といえば、時々、出勤するらしい四十代の女性を見る。どう
見ても、事務所の制服で、着替えるのが面倒なのか。
面倒を続ければ、駅のベンチで小間物屋を広げ、寝ている大学生
がいた。スマートフォンは手から落ち、小間物の中にあった。
駅員、学生とも、面倒だったはずだ。
更に面倒といえば、ひと月前に眼科へ行き、予備の目薬を貰った。
その目薬が見当たらない。使ったのか。記憶にない。また、足を運
ばなければならない。
とはいえ、一番面倒なのは、人間関係だろう。
大学を卒業する際、恩師より、人間関係には気を付けろ、と言わ
れたことを思い出す。恩師は、何事にも関わらない感じだった気が
する。
そういえば、仕事前によく行く喫茶店で、鼻を擤んだ大学生の孫
を婆さんが怒っていた。意外に見る光景だ。
(第四千七百一段)
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by akasakatei | 2016-07-14 19:32 | 社会心理 | Comments(0)
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