腰痛元(こしいたく)

 
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(暑い日には:2016年7月3日撮影)


体温より気温が高い日、つい杯を傾けたくなる。
 日が高い時間に店へ入り、ほろ酔い気分で、引き上げるのが良い。外に出ても、未だ、明るければ、もっと良い。
 仕事をしながら、どこかに寄ろうかと考えていたものの、腰が痛くなる。
 真っ直ぐに帰り、湿布を張る。
 翌朝になっても、良くならず、整形外科へ行こうかと考えたけれど、水曜で休診だ。
 仕方なく、明くる日に門を叩く。
 問診の後、レントゲンとなる。
 医者によれば、背骨が子供の頃より、歪曲しているらしく、これが左右でアンバランスになっているために、腰痛に繋がっているという。更に、椎間板ヘルニアになりそうな傾向があるとのことだ。
 治療のため、一週間後の診察の間まで、なるべく、リハビリに来るように言われる。
 急に、老人になった気がする。
 三つほどやらなければならないことがあり、周囲を観察していると、かなり通っている人ばかりのようだ。理学療法士らは、屈強な感じの男性だ。
(第四千七百段)
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by akasakatei | 2016-07-13 21:14 | 社会心理 | Comments(0)
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