鮨洋食(しょみんをしれ)

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(庶民を知らなくては研究も出来ない:2016年6月26日撮影)


久し振りに、仕事帰りに、岡山のばら寿司を出す店に足を向ける。
太巻きや瀬戸内寿司、それに、ばら寿司を頼む。店主が食べられ
るか心配する。
岡山の酒を中心に杯を重ねる。
店主に訊けば、夕方の早い時間は空いているらしい。
別の日、仕事場近くの以前にも触れた知り合いの経営するフラン
ス料理店に足を運ぶ。
夕方の早い時間に入る。
先客に大学で働いているらしい夫婦二組がいる。
会話を聞いて興味深いのは、海外の食材を探し、同僚に教えられ
たスーパーへ行ったら、庶民的なスーパーで、唖然としたことだ。
また、英語が分かる云々との話しに出る。それで、海外の役所の
書類を読んだら、分からなかったという話しだ。
どのような生活をしているのかと思う。
 何れにしろ、大学で働いていても、教授か否かで、その生活はか
なり違う。
 研究という意味では、庶民を知らなくてはならないはずだ。
(第四千六百九十三段)
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by akasakatei | 2016-07-06 21:21 | 社会心理 | Comments(0)
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