参議選前夜(てんかわけめとなるか)

 
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(師は平和を願った:2016年6月21日撮影)


日々、世は悪い方へ向かっている気がする。今度の参議院選挙はどうなのだろうか。
 英国のEU離脱で、世界経済が悪化し、有権者は、また、目先のことだけで投票するのではないか、とも思える。
 先に、首相は悪運が強いとしたが、このような点を指す。
 その先の戦争に繋がる憲法改正は、霞んでしまった。
 それにしても、戦争法についても、進める連中は戦争をしたくないという。本当か。この状況は、かつての核開発競争を進めた米ソを思い出す。
 何れにしろ、武器が平和になるとは思えない。
 現在、一般的に、左翼より右翼の意見が目立つ。ネットでは、ほとんど右翼ばかりだ。
 言論を力で封じようとする右翼は、それだけで危ういものだ。これにより、意見が交わせなくなる世は、閉塞感が漂う。
 そうした一方で、現在では、あれこれ自己主張し、論破なる言葉さえ聞く。それも論理を摩り替えての話しだ。
 結果、間違っていても、それが通じる世になっているのは嘆かわしい。
(第四千六百八十九段)
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by akasakatei | 2016-07-02 08:22 | 社会心理 | Comments(0)
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