実年齢(じつは)

 
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(景色が変わらない中で:2016年6月21日撮影)


先日、麓という字を辞書で引いたところ、些か、見難い。そこで、若干、度の弱い眼鏡を掛ける。
 手元がはっきりする。
 老眼を意識する。
 年齢的には、不思議ではない。今後は、遠近両用を考えるべきかもしれない。
 そうした折り、耳鼻科へ行く。
 処方箋を貰い、薬局に、お薬手帳と一緒に出すと、泌尿器科で貰っている薬と相性が悪いとのことだ。
 前立腺のどのような病気かと訊く。
 前立腺炎というと、肥大症ではないか、と再度訊かれる。
 何でも、尿を出し難くする成分が耳鼻科のものにはあり、それを心配しているようだ。
 薬剤師によれば、肥大症は、五十五歳頃から症状が見られるとの話しだ。
 未だ、五十ではないものの、老いを感じる。
 いつまでも、若いと考えているのは、問題なのかもしれない。
(第四千六百八十八段)
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by akasakatei | 2016-07-01 15:27 | 社会心理 | Comments(0)
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