選挙大争点(せんきょのそうてん)

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(特急通過の際、待合室より若者が出て来る:2016年6月19日撮影)


最近、新聞を見ていたら、車内で寝ていた女性を部屋に連れ込んだ男がいるらしい。
 何度も犯行を繰り返しているようだが、気付かないものなのか。
 理解に苦しむ。
 この手のことは多く、人の数だけ、性癖はあるから、未だ、知られていない犯行があるかもしれない。
ある意味で犯行といえば、聞くところによれば、首相の母校では、憲法関連の珍解釈を苦々しく思っているとのことだ。
 今度の参議院選挙では、十代の投票者が加わる。
 大学生の中には、難しいと言う者さえいる。
 振り返ると、高校三年の時、政治・経済の授業において、憲法、労働法を習った。条文をひとつずつ、解釈し、更に、自分で調べ、ノートを作ったことを思い出す。
 意外に、社会に出て、役立っている。
 他に、高校で思い出すのが、一年生の一学期が終わり、二学期まで、あっという間だったことだ。というのも、硬式野球部が甲子園に出、いくつか勝ったことも関係する。気付けば、秋だった。
 そうした折り、アニメ『ハイスクール奇面組』の最初のエンディングを聴く機会がある。
 映像も眺めると、記憶の彼方で、戻らぬ日を思う。
 同時に、余生を考える。大臣が、九十の高齢者に対し、いつまで生きるつもりか、と言ったらしい。
 国民の不安を取り除くことが政治ではないのか。老後に不安がないから、このような発言になる。
(第四千六百八十五段)
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by akasakatei | 2016-06-28 18:58 | 社会心理 | Comments(0)
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