食難民(ひるにさまよう)

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(郊外電車沿線の昼飯事情はどうなのだろう:2016年6月21日撮影)


平日、地元を歩いて思うのが、ランチに定食を出す店が少なく、また、食後に、ゆっくりコーヒーを飲める店もあまりない。
 特に、お母さん連中が、この時間は利用するから、普通の鮨屋でも長居をするため、いつでも込んだ感じを受ける。
 食べ終わった後も、すぐに出ないので、昼食難民が結構いるのではと考える。
 延々と話す心理が、今ひとつ分からない。
 先日、中川温泉から帰った後、地元で、昼食を食べようとしたところ、なかなか大変であった。
 地元の世捨て人の娘は、お腹が空いたと大騒ぎする始末で、営業開始と同時に入らないと、十三時半くらいまで、入店出来ない状態である。
 それにしても、郊外の昼時は、どこもこのようなものと思われる。
そうした折り、仕事絡みで、食品管理関係の講習会に参加する。
専門家が、ノロウイルスや食中毒について、細かく話す。
豚や鳥に関する生の話しも出て来る。
細かく徹底している店が、どのくらいあるのか。
(第四千六百八十三段)
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by akasakatei | 2016-06-26 19:33 | 社会心理 | Comments(0)
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